ゲームセンター バイト 体験談

ゲームセンターのバイトの体験談6|イメージしているよりキツイです

自分がバイトしていたところは、ビルの中に入っているゲームセンターでした。
ゲームの種類もたくさんあったので、年齢層が幅広かったです。

 

メダルゲーム、ビデオゲーム、プライズ、フロントと分けられていて
日によって、どこに入るかが決まります。

 

最初は、ゲーム機に関わることはさせられず、ご挨拶、掃除、景品作りなどをメインにやらされます。
その辺は結構ラクにできるのですが、一番最初の壁はインカムです。

 

インカムは、店内で従業員とやりとりをする為に一人一人持ち歩く無線です。
おそらく、誰もが一度は見たことがあるものではないでしょうか。

 

使う前は『かっこいいな〜!早く使ってみたいな〜!』と思うのですが
いざ使ってみると、全然聞き取れなくて困ります。

 

ゲームセンターはゲームの音でかなりうるさいので
その騒がしい中で喋っている人の声を聞き取るのは大変でした。

 

長期で働いている先輩もも『今○○さんなんて言ってた?』と聞き返すくらいなので
インカムの扱いも他の作業と同じように、やはり慣れが必要です。

 

何を言ってるかなんて慣れてもそんなにハッキリ聞こえませんから
私は言葉で聞き取るより、個人個人の“音”で覚えるしかありませんでした。

 

相手の声の特徴や声の高さで、何となくこういう事言ってるんだろうな〜というのが
分かってくるようになってきてしまうんです。

 

『○○まで来てください』『○○のお客様の対応をお願いします』
『○○の掃除お願いします』

 

などなど、こんな感じで呼ばれます。

 

一通りの仕事に慣れると、今度はゲーム機のカギを渡せれます。
鍵を渡されるということは、お客様に不具合があって呼ばれたときは
自分で対応しないといけないということになります。

 

最初は、ホントにどうしたらいいいのか分からないので
先輩スタッフを呼んで、対応してもらうのが基本になりますが
そのうち、エラーコードというものを理解できるようになると
自分で対応することができるようになります。

 

そんなに難しいものではないので、慣れればできるという感じです。

 

こういう機械相手のことはそんなに難しいことではありませんので
特に問題はないと思います。

 

やはり、一番大変なのはお客様への対応が一番難しいと思います。
機械と違って、感情が心がありますからね。

 

特に、UFOキャッチャーは苦労すると思います。
「もっと取りやすい位置に置け」みたいな(笑)

 

ここさえ乗り越えられれば、あとは一緒に働くスタッフが
嫌じゃなければ、自分はおススメできる仕事ですね。