ゲームセンター バイト 体験談

ゲームセンターのバイトの体験談3|ほとんどがクレーム対応

主な仕事は店内・機械の掃除、景品(主にUFOキャッチャー)の入替、
メダル払出し、接客です。

 

作業はラクなので、未経験でもそんなに不安になる必要はありません。
それよりも、ゲームセンターに限らずですが内部の人間関係とお客様に対するストレスです。

 

風俗営業法によって定時になったら客に帰っていただく必要があります。
小中学生、子連れの親などに声かけ。しないと社員に怒られます。

 

22時になったら高校生にも帰っていただく必要があります。

 

また接客と言っても、接客=クレーム対応みたいなものです。

 

ようはゲームに不具合があった時に、対応するのが接客です。
ゲームセンターをイメージして欲しいのですが
店員と客が話しているのって、ほとんど見たことないですよね?

 

初めのうちは知識が無いので、この対応で心が折れて辞めていく人もいます。

 

基本的に、ゲーム機で何らかの不具合が
1日のうち1回は必ず起きます。

 

僕は初日にパチンコの当たりが全然でない、メダルが払い出されない、
詰まったなどのクレームをフロアに僕しかいなかったので
何も知識がなかったから、対応もできず都度社員の人に対応をお願いしていました。

 

その間お客さんを待たせるので、かなり気まずい雰囲気になります。
しまいには、ここに置いておいたジュースが無くなったと怒られました。

 

ゲーセンのバイトなんて正直適当に店内を回って
灰皿交換をしていればいいのだろうと思っていましたが
やってみると全然違って、かなり慣れるまで大変な仕事だということが分かりました。

 

ただ、1か月くらい作業すると慣れてくるので
ほとんどの仕事がラクに感じれると思います。

 

また、お客さんの対応もできるようになると思います。

 

ラクな分、デメリットとしては社会的に底辺職であるということ。
学生は別ですが、フリーターで始めるとなかなか抜けられなくなります。

 

もちろんラクだからです。
30過ぎまでバイトでゲーセンという人もザラにいます。

 

いざ就職しようと思った時には、手に職があるわけでもなく
どうしていいか悩んでいる人もたくさんいます。